# ワークフロー: Outlook でのオンライン会議のスケジュール

サポートエージェントとエンドユーザーの間で会議の時間を調整するのは、多くの場合手作業であり、時間がかかります。

## 問題 <a href="#problem" id="problem"></a>

サポートチケットに直接のやり取りが必要な場合、リモートでも対面でも、エージェントは相互に都合の良い時間を見つけるためにコミュニケーションをとらなくてはなりません。 これにより運用の負担が増加し、解決が遅れ、ITサポートチームの効率が低下します。

## 解決策 <a href="#solution" id="solution"></a>

このワークフローは、依頼者と割り当てられたサポートエージェントのカレンダーの空き状況を確認し、会議スケジュールを自動化します。 これにより手動での調整が不要になり、スケジューリングプロセスを加速し、サポートスタッフと従業員の両方にシームレスな体験を提供します。

## 利点と成果

このワークフローを実装することで：

* 会議のスケジューリングを自動化し、調整にかかる時間を短縮
* 協力体制の準備を効率化し、チケット解決を加速
* サポートエージェントの生産性を向上させ、スケジューリングの負担を軽減
* 迅速で効率的なサポートのやり取りを提供することにより、ユーザー体験を向上させる。

## Outlook のオンライン会議のスケジュールを始める

これらのリンクに従って、パックを設定し使用を開始してください：

* [使用ガイド：Outlookでオンライン会議をスケジュール](https://docs.nexthink.com/platform/ja/library-packs/l1-support/workflow-schedule-online-meeting-outlook/usage-guide-proactive-password-reset) 標準ユーザー向け。
* [構成ガイド: Outlookでのオンライン会議のスケジュール設定](https://docs.nexthink.com/platform/ja/library-packs/l1-support/workflow-schedule-online-meeting-outlook/configuration-guide-proactive-password-reset) は、[管理者](https://github.com/nexthink/documentation.online-product-documentation/blob/develop/ja_docs/configuring_nexthink/configuring-your-platform/administration/account-management/roles/README.md#roles-administration)ロールを持つユーザーのみにアクセス可能です。
