ガイドエディターでの要素セレクターの使用
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Guides Editor のあらゆる機能を使用するには、まず Nexthink Infinity でガイドを作成し、対象の Web アプリケーション向けにアダプション設定を構成する必要があります。
ブラウザー上の Guides Editor から Element Selector を使用して、対象の Web アプリケーション全体にガイドのビジュアルコンポーネントを配置します。
ガイドの種類に関係なく、Guides Editor から Element Selector を開くには次の操作を行います。
ガイドの種類に応じて、ツールチップ、 ステップ、アクション、またはメディアを追加します—ショートカットキーとして Shift + a を押します。
要素セレクタを起動した後、ガイドビジュアルコンポーネントを割り当てたいweb要素の上にカーソルをホバーします。
または、特定のツールチップ、ステップ、アクション、またはメディアピースの[プロパティ]タブから要素セレクタを再起動することも可能です。ガイドのタイプに関係なく行えます。
アプリケーション内を要素を選択せずに移動するには、Shift + Click を押します。
Web アプリケーションページ上で選択した要素を確定するには、✓ アイコンをクリックするか Shift + C を押します。
Esc を押す
Guides Editor で要素を選択すると、青いボックスが表示され、利用可能な操作やコマンドが強調表示されます。 コントロールパネルを使用して要素の選択を調整します。

Nexthink Infinityで採用設定を構成するとき、特定のアプリケーションに対してガイドの要素セレクタのデフォルトを定義し、特定の要素属性を含めたり、除外したりできます。
Web アプリケーションページ上で要素を選択すると、コントロールパネルに視覚的および機能的な複数のオプションが表示され、選択をより正確にできます。
コントロールパネル内の上下矢印を使用して、キャプチャした要素を調整し、強度インジケーターに影響を与えます。
コントロールパネルでキャプチャされた要素の属性を確認し、クラスや id が動的に生成される可能性があるかを判断します。

要素を選択する際、ページ全体がiframeとなり、完全にハイライトされることがあります。
Nexthink Guides では、オーバーレイを投影することで iframe 内の個別要素を選択できます。
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