# L1チェックリスト

## 問題 <a href="#l1checklist-summary" id="l1checklist-summary"></a>

L1の問題をトラブルシューティングするのには時間がかかり、デバイス間で一貫性が無いため、ダウンタイムが延びてしまします。 トラブルシューティングの標準アプローチや主要なデバイスの特性を一元的に把握する方法がなければ、このプロセスは非常にエンジニア特有のものになる可能性があります。

## 解決策

L1チェックリストは、特定のデバイスごとのチェックリストが[デバイスビュー](https://docs.nexthink.com/platform/ja/user-guide/device-view)または[Amplify](https://docs.nexthink.com/platform/ja/configuring_nexthink/bringing-data-into-your-nexthink-instance/deploying-nexthink-in-non-vdi-environment/configure-amplify)から直接利用可能で、一般的なL1の問題をチェックするのに役立ちます。

## 利点と結果

このチェックリストは次のことを実現します:

* L1エージェントが基本的な健康チェックを素早く実行できるようにし、トラブルシューティング時間を短縮します。
* L1エージェントが複数のITツール間を行き来したり、エンドユーザーに連絡したりするのを避けることで、トラブルシューティングのプロセスをスムーズにします。
* エンドユーザーが基本的な健康チェックのために連絡を受ける可能性を減らし、潜在的な中断を最小限にすることで、エンドユーザーの体験を向上させます。

## はじめに

これらのリンクに従ってこのライブラリパックを設定して使用を開始してください:

* [使用ガイド: L1チェックリスト](https://docs.nexthink.com/platform/ja/library-packs/l1-support/l1-checklist/usage-guide-l1-checklist)
* [構成ガイド: L1チェックリスト](https://docs.nexthink.com/platform/ja/library-packs/l1-support/l1-checklist/configuration-guide-l1-checklist)
