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AWS Workspaces アプリケーション

Amazon WorkSpaces アプリケーションは、専用の永続デスクトップを提供することなく、ブラウザまたはクライアントを使用するユーザーに AWS から集中管理されたアプリケーションまたは非永続デスクトップセッションを配信する、フルマネージドのアプリケーションストリーミングサービスです。

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コネクタを設定する

Nexthink を構成して、セッションメタデータを取り込むために AWS WorkSpaces アプリケーションに接続します。 この手順により、VDI Experience モジュール内のインサイトを強化するためのコンテキストデータが利用可能になります。

コネクタを設定するには、AWS WorkSpaces コネクタ に記載されている手順を実行してください。

2

VM 上に Collector をインストールする

手動または自動によるデプロイ

Fleet をデプロイするために使用される Image に、Collector を標準エージェントとしてインストールします。

以下のドキュメントに記載されている手順を実行します。

3

コネクタと Collector をテストする

コネクタ

次のフィールドを確認することで、コネクタ統合によってデバイスおよびセッションデータが拡張されていることを確認します。

  • ディスクイメージ

  • デスクトッププール

  • 仮想化タイプ

拡張をテストするには、Collector が VM にインストールされ、正常に動作していることを確認します。 対象のデバイスが報告されているか、表示される値が期待どおりであるかを、次のクエリを実行して確認します。

devices
| where virtualization.desktop_broker == aws_appstream
| list name, hardware.type, virtualization.disk_image, virtualization.desktop_pool, virtualization.environment_name, virtualization.hypervisor_name, virtualization.type, virtualization.last_update
| sort virtualization.last_update desc

クエリの実行について詳しくは、Investigations ドキュメントをご覧ください。

VM 上の Collector

必要に応じて、Nexthink サポートまたは担当の Nexthink 代表者にお問い合わせください。

Nexthink に次のようなデータが表示されていることを確認します。

  • デバイス ID

  • ユーザー名

これを確認するには、次のクエリを実行します。

vdi_sessions
| where device.virtualization.desktop_broker == aws_appstream
| list vdi_session.name, user.name, device.name, first_seen
| sort first_seen desc

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